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事業課題を中と外の人と考えるプロジェクト

Client

Area

Year

寄居町商工会​

株式会社まちづくり寄居

寄居町

​寄居町(埼玉県)

​2019

寄居町の事業者の課題解決を提案することを目的としたプログラムとして、寄居町をフィールドに、町内外の人が共創し、「人のつながり」と「新しい価値」を生み出していくことを目指したプロジェクトにワークショップ講師として参画しました。

重なりが生み出す、
新たな可能性を求めて

町内事業者、町内外の人材、メンター講師など多様な人材が交わり(LAYERS)、寄居町というフィールドを通して(HOOP)、関わった人それぞれにとっての新しい価値を生み出していくプログラム(全5回)で、寄居町商工会、株式会社まちづくり寄居、寄居町が共催し、寄居町内のパートナー企業が課題(プログラムの検討テーマ)提供、メンター講師と地元および、都市部からの参加者がグループ分けを行い、課題解決へ進めていく中で、都市部との新しい関わり方も探っていきました。

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寄り添い合って生まれる
寄居町の魅力

メンター講師には、青柳徹(LEIGH ROUX/ブランディングデザイナー)、赤井恒平(シェアアトリエ「AKAI Factory」/シェアスペース「Bookmark」)、上田嘉通(寄居町タウンマネージャー/離島総研・代表理事)、上村遊希(フードデザイナー)、河田夏樹(under→stand Inc./COO)、佐藤博喜(空間編集舎・編集長/モノ編集者・編集長)、柳川雄飛(株式会社ロフトワーク/プロデューサー)、渡辺勇介(カメラマン)。事業化アドバイザーとして、笠原亮彦(寄居町商工会/経営指導員)がプログラムに参加しました。地域課題を解決する為に、様々な目線から意見を出し合い、新たな豚肉食文化を作り出す「豚肉食文化研究会(仮)」、染める技術に特化した新たなサービスを作り出す「きぬのいえ」、食とロケーションを活かした新たな挑戦を行う「喜楽・京亭」この3つのグループで動いていくことに。このプログラムを通して、寄居町と今まで関わりのなかったメンター講師からの客観的な意見が、寄居町の新たな価値や魅力の再発見に繋がっていきました。今後ここでの出会いが新たなプロジェクトのスタートとなり、寄居町がより賑わいある町になっていくことを願っています。

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